一押しのぼりの手作り情報通信 初めてのぼりを手作りする時に用意する道具、そして作り方についてご紹介します。練習や下書きなしで作れるとは考えない方が良いでしょう。

ポスターとのぼりを連動させて手作りしたいです。

手作りのポスターとのぼりを連動させてデザインしたい場合、どのような手順で行なうべきか、簡単ですが要領やポイントについてお話しします。

■ポスターから始めて、のぼりの制作にかかる。

ポスターとのぼりを連動させて手作りしたい場合、手順としてはポスターが先になります。

訴求したい内容を書き出して、それをポスター用の小さなスケッチにしてください。

サムネイルといいます。

それでレイアウトや全体のメリハリが決まったら、原寸大のポスターに書き換えます。

キャッチフレーズ、開催日時(限定期間)、価格などが要素になります。

余白ができたら、『お急ぎください!』など、短いフレーズのあおりの文句を入れて埋めていきます。

原寸大でも最初は鉛筆で全体を下書きします。

■色味は原色で、パーツのデザインもポスターと同じに。

色味については、淡いパステルカラーなどを避けて、原色系でまとめたほうが目立ちます。

手作りのぼりとの連動ですが、出来上がったポスターの図案をベースに、のぼりの原寸大の模造紙の中に、もう一度レイアウトをし直します。

のぼりはポスターと違って独特のサイズなので、同じようにはレイアウトできないはずです。

とくに手作りののぼりは、生地に書き写していく時がむずかしい作業になります。

■出来上がった手作りのぼりの模造紙を、のぼりの生地の下に固定して、上からなぞっていきます。

ポスターとの連動はキャッチフレーズの文言やフェア名・期日、その他パーツごとのデザイン、色味が共通していれば苦もなく同じものだと受け取ってくれます。

手作りのぼりは想像以上にむずかしい作業なので、のぼり専門店などを訪ね参考にすると良いでしょう。

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