一押しのぼりの手作り情報通信 初めてのぼりを手作りする時に用意する道具、そして作り方についてご紹介します。練習や下書きなしで作れるとは考えない方が良いでしょう。

目立つ個性的なのぼりを手作りするポイントが知りたいです。

手作りののぼりを学園祭で使う場合であっても、目立つようにするには制作のセオリーが大事になります。

要領やポイントについてお話ししておきましょう。

■自由であってもセオリーは大事。

学園祭なので、のぼり制作のセオリーなど無視して自由闊達に手作りすればいいと言いたいところですが、最低限、仕上がった後に後悔しないように、できれば自慢できるようなのぼりを完成させたいものです。

そうであれば、プロが長年培ってきたセオリーを手作りのぼりにも生かすべきです。

たとえば目立つための法則として、色味は原色系で明るく、但し色数は抑えて。

キャッチフレーズは短く簡潔になどです。

■限られたスペースを明快に使う。

のぼりは縦長の独特のサイズで、スペースが限られています。

そのうえ風に吹かれて静止していません。

それらを考えると、たとえ学園祭用の手作りのぼりであっても、『キャッチなどの文言は短く明快に』、『色数は3色~4色でまとめる』といった基本を大事にしましょう。

長いキャッチや要素がたくさん入ったのぼりは、結局、何が言いたいのぼりなのかが読み取れません。

手作りの失敗作になります。

■短めのキャッチで、極太の書体を使えば目立ちます。

黄色地に赤と黒の文字などがベスト。

目玉をメインのキャッチに!

単純に言ってしまうと、色味は地色にベタ1色を使って、あとは文字の色に使う。

全体を見て、アクセントになる色を最後に1色だけ追加する~。

手作りでもこのようにすればプロ並みのクッキリしたのぼりが出来上がります。

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