一押しのぼりの手作り情報通信 初めてのぼりを手作りする時に用意する道具、そして作り方についてご紹介します。練習や下書きなしで作れるとは考えない方が良いでしょう。

のぼりの手作りは止めた方がいいと言われました、何故でしょう。

洋食店の店頭に設置するような大事なのぼりを、果たして手作りで済ませることは可能なのでしょうか。

友人にNOと言われた理由についてお話ししておきます。

■失敗するのがオチの手作り系のぼり。

私があなたの友人でも、同じようにやめろと言うでしょう。

手作り系のぼりは一見するといいように思えますが、店の看板としてお客様を招くプロが使う宣伝ツールには適しません。

たとえばあなたがパソコンで図案を作って、それをのぼり専門店にもっていく、あとはプロにお任せというのなら話は別です。

しかし手描きの手作りなら、失敗するのが目に見えています。

客足が遠のくのでやめたほうが無難です。

■お客を呼び込む店頭ツールの重要性。

手作りを楽しみたいなら、のぼりではなく店内の短冊形ポスターなどに留めておきましょう。

短冊なら手描きでも店主の人柄や個性が出て、返って親近感がわくものです。

のぼりは店頭を活性化させ、客の入店欲をそそる大事なツールです。

ひと目で美味しそうと思わせるにはプロのワザが必要です。

手作りしたいならパソコンで作って、それをのぼり専門店にもって行きましょう。

■手作りののぼりなら、手描きではなくパソコンでデザインしてのぼり専門店へ。

そうすればプロが見栄え良く仕上げてくれます。

手作りも慣れてくれば自前制作の余地は残されています。

しかし素人や初心者が簡単には作れないのがのぼりです。

“訴求したい内容やデザインのイメージを手作りで”という解釈にして、あとはプロに任せるのが第一です。

時間も費用も無駄になりません。

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